今シーズンのインフルエンザ対策 - ワクチン接種は"おまじない"、もっとすごいのはビタミンDか?
昨年度のシーズンにインフルエンザワクチンの接種を受けて後悔したにもかかわらず、ワクチン効果はほとんど期待できないこともわかっていながら... それでも結局、今シーズンは娘に第一回目のワクチン接種をさせてしまいました!!!
本当に馬鹿な母親です。しかも本人自身も明後日に接種の予約を入れてしまっています!!!
長女の受験までとうとうカウントダウン。今日は来年の2月1日まで「あと100日」なんだそうです。塾で吹き込まれたのか、気づいてみると、部屋のポケモンカレンダーの10/24には「2/1まであと100日」と書き込まれていました。
夏休みも毎朝5-6時に起床し、夏期講習、夏季合宿、夕方~夜も塾で自習するため一日2回のお弁当。2学期になってからは学校の行事もこなしつつ、宿題量がさらに山盛りになる塾の勉強で、毎日よくがんばっていると思います。日々たゆまぬ努力を続ける娘を見ていると、この努力をサポートすべく、完璧な子どもの体調管理をするのが私の最重要課題、ということにあらためて責任を感じてしまいます。特に12月下旬から2月初めまでは決して体調を崩すことがあっては絶対困る...
別にインフルエンザだけが怖い感染症、というわけではないけれど、ワクチン接種という予防(?)手段があるのがインフルエンザなわけで、効果がないことがわかっていながらも「おまじない」と思って二人とも受けることにしました。
接種を受けても発症する確率が下がるわけではない、という説をかなり信じているにもかかわらず、それでも発症して受診した際に「インフルエンザワクチンの接種を受けましたか?」とお医者様から言われるのは嫌だったし、「ワクチン接種=かかっても軽症で済む」と思い込んでいる多数派に「どうして受けさせなかったの?」と責められたら対抗する自信がなかったんです。あと、自分でも「もしかして接種を受けさせておけば感染しても発症せずに済んだのかも」と後悔するのも嫌でしたし。そういうわけで意志の弱さからワクチン接種を決めてしまいました。
ちなみに今年のワクチンのウイルス株は2010-2011と同じ次の3種みたいです(出所: 国立感染症研究所のサイト)。
A/California/7/2009(H1N1)pdm
A/Victoria/210/2009(H2N2)
B/Brisbane/60/2008 (ビクトリア系統)
WHOが推奨し米国FDAでも認可したワクチンも昨シーズンと同じで次の3株を挙げていました。
• A/California/7/09 (H1N1)-like virus (pandemic (H1N1) 2009 influenza virus)
• A/Perth /16/2009 (H3N2)-like virus
• B/Brisbane/60/2008-like virus
日本のとは2番目のウイルス株が違うみたいですね。たぶん地域的な要素が関わっているんでしょうけど。
先週第一回目の接種(化血研かデンカ生研のどちらかだと思いますが)を受けた長女は、「去年のより痛くなかった」と。特に接種後に体調に変化もなかったのでホッとしました。やっぱり昨年度と同じだから体の異物としての抵抗感がなかったのでしょうか??? もし、一回目の接種ですごく違和感を感じたり、体調を崩すことがあったら2回目の接種は今回もやめようと思いましたが、とりあえず大丈夫そうなので、来月も2回目を受けることになるでしょう。
いずれにしても、ワクチン接種は「おまじない」くらいにしかならないわけなんで、実質的にもっと効果ある方法を日々実践しないと...
そんな時に興味をひく論文を見つけました。どうやらビタミンDが子どものインフルエンザ予防にワクチンより効果があるみたいなんです。
本当に馬鹿な母親です。しかも本人自身も明後日に接種の予約を入れてしまっています!!!
長女の受験までとうとうカウントダウン。今日は来年の2月1日まで「あと100日」なんだそうです。塾で吹き込まれたのか、気づいてみると、部屋のポケモンカレンダーの10/24には「2/1まであと100日」と書き込まれていました。
夏休みも毎朝5-6時に起床し、夏期講習、夏季合宿、夕方~夜も塾で自習するため一日2回のお弁当。2学期になってからは学校の行事もこなしつつ、宿題量がさらに山盛りになる塾の勉強で、毎日よくがんばっていると思います。日々たゆまぬ努力を続ける娘を見ていると、この努力をサポートすべく、完璧な子どもの体調管理をするのが私の最重要課題、ということにあらためて責任を感じてしまいます。特に12月下旬から2月初めまでは決して体調を崩すことがあっては絶対困る...
別にインフルエンザだけが怖い感染症、というわけではないけれど、ワクチン接種という予防(?)手段があるのがインフルエンザなわけで、効果がないことがわかっていながらも「おまじない」と思って二人とも受けることにしました。
接種を受けても発症する確率が下がるわけではない、という説をかなり信じているにもかかわらず、それでも発症して受診した際に「インフルエンザワクチンの接種を受けましたか?」とお医者様から言われるのは嫌だったし、「ワクチン接種=かかっても軽症で済む」と思い込んでいる多数派に「どうして受けさせなかったの?」と責められたら対抗する自信がなかったんです。あと、自分でも「もしかして接種を受けさせておけば感染しても発症せずに済んだのかも」と後悔するのも嫌でしたし。そういうわけで意志の弱さからワクチン接種を決めてしまいました。
ちなみに今年のワクチンのウイルス株は2010-2011と同じ次の3種みたいです(出所: 国立感染症研究所のサイト)。
A/California/7/2009(H1N1)pdm
A/Victoria/210/2009(H2N2)
B/Brisbane/60/2008 (ビクトリア系統)
WHOが推奨し米国FDAでも認可したワクチンも昨シーズンと同じで次の3株を挙げていました。
• A/California/7/09 (H1N1)-like virus (pandemic (H1N1) 2009 influenza virus)
• A/Perth /16/2009 (H3N2)-like virus
• B/Brisbane/60/2008-like virus
日本のとは2番目のウイルス株が違うみたいですね。たぶん地域的な要素が関わっているんでしょうけど。
先週第一回目の接種(化血研かデンカ生研のどちらかだと思いますが)を受けた長女は、「去年のより痛くなかった」と。特に接種後に体調に変化もなかったのでホッとしました。やっぱり昨年度と同じだから体の異物としての抵抗感がなかったのでしょうか??? もし、一回目の接種ですごく違和感を感じたり、体調を崩すことがあったら2回目の接種は今回もやめようと思いましたが、とりあえず大丈夫そうなので、来月も2回目を受けることになるでしょう。
いずれにしても、ワクチン接種は「おまじない」くらいにしかならないわけなんで、実質的にもっと効果ある方法を日々実践しないと...
そんな時に興味をひく論文を見つけました。どうやらビタミンDが子どものインフルエンザ予防にワクチンより効果があるみたいなんです。
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